TurboLinux Client 2008
TurboLinux Client 2008 Beta3
↑スクリーンショット(VirtualBoxにて)
- TurboLinux Client 2008とは?
Turbolinux Client 2008はクライアント向けのLinux OS。
最大の特長はCD-ROMからシステムを起動できるLive CD。 ハードディスクはもちろん、軽量なのでUSBメモリにもインストールすることができます。
Live CD版イメージは本ページにて公開しますので、ご自由にダウンロードしてご利用いただけます。
(現在はパブリックベータ版を公開しています)
ぜひこの機会にLinuxを、Web/メールの使い勝手や視覚的に楽しい3Dデスクトップ画面を体感してください。
- 特徴
昔からある日本製のディストリビューション。最近のバージョンは動作が不安定だとあちこちで騒がれるが、今回はフランスのMandorivaとの共同プロジェクト(一部では劣化クローンとも)なので少し期待できる。
- インストール方法
デスクトップにあるハードディスクにインストールをダブルクリック。あとは、画面の指示に従って入力。簡単。
- 実際の使用感(個人的主観)
パッとしない。今のディストリの標準的な機能を付けましたみたいな。歴代のTurboLinuxのウワサはよく耳にするので、まだMandrivaのクローンのほうがいいのかもしれないけど。
安定性をBetaで語るのはどうかと思うが、結構安定していると思う。
その他の付属アプリケーションは・・・Turbo Media PlayerってKaffeineの名前入れ替えただけ、ブラウザはFireFoxのBetaの名前入れ替えただけ、どれもこれもそんなのばかり。
まあ、安定しているだけいいと思う。企業などでLinuxの導入を考えているのなら、これもいいかもしれない。
ただ、サポートが欲しい以外でこれを購入するのは・・・・少しあれな感じ。
まあ、悪くはないと思いたい。
- 最終更新:2008-06-14 23:24:52
